小さいときからアタマが良い人になるには

たくさん本を読むと、アタマが良くなる
計算ドリルをいっぱいこなせば、アタマが良くなる

 
たしかにそうではあるのですが、「自分のアタマを使って考える」というプロセスが抜けていると、せっかくたくさん本を買ったり、早くから塾に通ったりしても、期待ハズレに終わります。

“自分のアタマで考える”

“考える”。日常生活では普通にできているのに、いざ勉強となると途端に習ったことしかできなくなる、という生徒は少なくありません。生徒が自分のアタマでしっかり考えられているかを、教える側の人間が共有するのはけっこう大変な仕事なのです。

「習ったことしかできない」という生徒が、自分のアタマで考えられるように導くことは、さらに難しい話で、

高学年ではもうアタマが固くなってきているので、さらにさらに大変になります。

 

ロンリー先生が導き出した解決策

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