国語勉強術

国語勉強術

国語の勉強方法は、自力が本当についているのかどうか、自分でも他人でも判断しづらいものです。では、どうするかというと「とにかく、たくさん本を読みなさい。」と言われます。そんなこといわれても、それなりに忙しい生徒の皆さんには苦痛に感じてしまいます。

当社の国語は、毎日、当社オリジナルの課題を通信にて配信し、皆さんに取り組んでいただきます。毎日続けば、「たくさん本を読む」よりも短い時間で効果が得られるはずです。さらに、生徒それぞれの解答を一覧にして(もちろん匿名です)比較し、他の生徒さんの考え方、間違え方も参考にすることができます。

具体的な進め方はまず最初に、感覚として身につけるべきところ知識として覚えるべきところを最初に整理します。その後は、読解(他人の主張を理解する力)作文(他人に理解してもらう力)を、交互に繰り返して自力を上げていきます。説明文や小説文は、読むばかりでなく、自分でも書いてみると出題者の考えが、わかるようになってきます。

レベル1 知識でなく感覚として身につけるべきもの

1 文節  2 述語  3 主語

レベル2 感覚ではなく知識として身につけるもの

4 接続詞  5 助詞  6 助動詞

レベル3 読解に必要なスキル

7 指示語  8 説明文を要約する

レベル4 作文に必要なスキル

9 説明文を書く  10 小説分を書く

感覚vs知識 読解vs作文
上のレベル1~4の要領で、継続的に、かつ、確実に自力が上がるように丁寧に進めていきます。

学校の勉強の復習サポート
毎日の授業の内容を共有してまとめます。中間/期末テスト対策が効率よくできるようになり、高得点を狙うことができます。