y=ax+b

直線が1本だけ与えられている問題は、難なくクリアできます。難易度が上がるのは、複数の直線がからむときです。
y=ax+b、y=cx+d、y=ex+f・・・
出題パターンは、
・2直線の傾き、距離、平行、垂直等の関係
・直線上の点、2直線の交点、中間点、垂直二等分線、直線に関して対象な点
・2直線上の点と、x軸、y軸等で囲まれる図形の面積
・距離、絶対値がからむ問題
・・・
というように、いろいろなパターンの問題が考えられますが、特別な知識を要求するような問題は一切ありません。

y=ax+bという直線の方程式が与えられた瞬間に、
どこを通って、どれぐらい傾いているか、
がイメージ出来ていますか?
できない場合は、くり返し描いて練習するしかないです。
計算ドリルもそうですが、くり返しの練習ほどつまらなくて非効率な勉強はありません。早くそのレベルから脱出してください。

さらに、座標をイメージするのは、y=ax+bの直線イメージよりだいぶ軽いレベルの話です。「座標を与えられて、グラフ上に落としこむ。」なんてのは当たり前すぎてどう教えていいかわからない、というレベルの話です。