小学生の指導方法

具体的な受験対策に入る前に、以下のトレーニングで自力をトレーニングします。トレーニングの目的がわかっているのと、無意識のまま勉強するのとでは、得られる効果が全く違ってしまいますので、以下のトレーニングの目的をよ~くアタマに入れておいてください。

テキスト/課題は当社が作成してLINEにてお送りします。一旦自力で解いた後、通信/訪問個別指導で確認します。

覚える力のトレーニング

漢字

“キレイな字を書く“ “辞書で調べる” 昔は必要だった面倒くさい作業が簡単になってしまったせいで、無意識のうちに、その部分の能力が落ちてしまっていませんか?便利になった恩恵を上手に取り入れ、サラッと使いこなせる人にワタシハナリタイ。

計算

+足す/-引く/×掛ける/÷割るは誰でもできます。それでも計算の速さ/正確さに差が出るのは、記憶力のせいです。これを鍛えるためにたくさんの計算問題をやることは、むしろ逆効果だと考えます。なぜならつまらなくて飽きちゃうから。負荷が高い計算問題を、汗をかきながらウンウンうなって必死に暗算で解き切ったときの快感を知ってしまったら、もう元には戻れません。

考える力のトレーニング

国語

他人の考えを正しく理解して、それに対して自分の考えを正しく表現する。という力が試されるのが国語。そのために必要な共通ルールは言葉と文法。これらを手がかりに、読んだり、書いたり、話したりを通じて、理解力と表現力を磨いていきます。だから、一方通行の勉強ではなく、個別指導が効果的なのです。もちろん生徒の相手となる講師の能力がショボかったら、大した効果は得られません。

算数

質問の意味を理解して、正しく解説する。というプロセスは上に書いた国語と全く同じです。国語に必要な共通ルールは言葉と文法でしたが、ここに数、記号、数式、図が加わる分、複雑化しますが、人の心情などは取り扱わない分、扱う材料は簡単になります。結局のところ、理解力と表現力がカギになりますので、国語と並行して勉強するのが効果的です。